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保管方法とメンテナンス

サングラスの正しい保管方法とメンテナンス

【1】日常のメンテナンス
サングラスの日常的なメンテナンスは、眼鏡とほとんど同じです。メガネ拭きとレンズクリーナーでふき取るだけでキレイになります。ただし、レンズに砂などの細かいゴミが付着したまま拭くと、レンズを傷つけてしまいますので、そういった汚れが多いときは、クリーナーを多めに使って下さい。
【2】汚してしまったときのメンテナンス
サングラスにうっかり食べものをこぼしてしまったり、アウトドアなどで使って汚れがたくさんついてしまった場合は、水または洗剤で洗うのがオススメ。
このとき、お湯をつかったり中性洗剤以外の洗剤を使うと、被膜がはがれるなどレンズが傷んでしまうことがありますので、必ず水で洗い、洗剤は中性洗剤を使うようにしてください。
洗い終わったら、砂埃などでレンズが傷つかないよう、ゴミがしっかり落ちているのを確認してからキッチンペーパーやティッシュ等で水気をふきとり、一日くらいは陰干し、部屋干しで乾かします。
【3】持ち運びの方法や長期間使わないときのメンテナンス
長期間使わないときは、60℃を越えるような高温になる場所や温度変化の激しい場所(車のダッシュボードや直射日光のあたる場所など)を避け、ケースに入れて保管します。
持ち運びの際も、サングラスを裸のままで胸ポケットやバッグに保管してしまうと傷や変形の原因になりますので、なるべくケースに入れて持ち歩くのがベター。
また、冬の時期など、寒い外から温かい室内に入ると、急な温度変化でサングラスが痛む恐れがありますので注意が必要です。

お客さまからよくあるご質問

レンズはUVカットになっていますか?
はい。UVカット機能が付いており、紫外線を99%以上カットいたします。
レンズのお手入れ方法を教えてください。
  1. 傷を防止するために水で洗い流します。レンズのコーティングは熱に弱いためお湯は避けましょう。
  2. メガネクリーナーをレンズの表と裏に適量吹き掛けます。
  3. クリーナーを全体に馴染ませたら、メガネ拭きで全体の水分をキレイに拭き取ります。水分が残るとレンズの表面に水シミが出来ることがあるのでご注意ください。
  4. ミクロの汚れを取ることで静電気を防止します。メガネ拭きでレンズを挟むように持ち、内側から外側に拭くとキレイに仕上がります。レンズをキレイに拭き終えたら、ノーズパットとテンプルの皮脂汚れも拭き取っておきましょう。

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